歯科医師が抱える職業病①|長野市の小顔矯正・カイロプラクティック

  • 小顔矯正・美容矯正
    北川原整体院

    北川原歯科医院併設
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    営業時間
    平日 10:00~20:00 / 土曜 10:00~18:00
    定休日:日曜日・祝祭日(水曜日不定休)
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役立つコラム

歯科医師が抱える職業病①

  • 役立つコラム

歯科医師は患者の治療を行う際、長時間同じ姿勢を保つことが多く、腰痛や肩痛、眼精疲労といった職業病に悩まされることが少なくありません。

これらの原因と問題を解消し、健康的に働くための方法をいくつか紹介します。

なぜ腰・肩・目に負担が集中するのか

歯科診療では、次のような条件が重なり、特定の部位に負担がかかりやすくなります。

・前かがみ姿勢が長く続く
・上半身をねじったまま、細かい手作業が続く
・口腔内をのぞき込むため、首が前に出やすい
・明るい照明とモニターを凝視し続ける
・その結果、次のような症状が出やすくなります。
・腰痛:腰椎や骨盤周囲の筋肉が常に緊張
・肩・首の痛み:僧帽筋や肩甲骨周りの筋肉がこわばる
・眼精疲労:ピント調整の筋肉や目の周りの筋肉が疲労する

まずは「職業柄、ある程度は仕方ない」とあきらめず、日々の小さな工夫で負担を減らしていくことが大切です。