歯科医師が抱える職業病⑤|長野市の小顔矯正・カイロプラクティック

  • 小顔矯正・美容矯正
    北川原整体院

    北川原歯科医院併設
  • 070-6469-6407LINE

    営業時間
    平日 10:00~20:00 / 土曜 10:00~18:00
    定休日:日曜日・祝祭日(水曜日不定休)
    ※施術中は電話にでられない場合がございます

役立つコラム

歯科医師が抱える職業病⑤

  • 役立つコラム

「眼精疲労対策:見る環境と習慣」

目を酷使しないための診療環境づくり

眼精疲労が起こりやすい理由

  • 口腔内の細かい部位を長時間凝視する
  • 高輝度のライトやモニターを見続ける
  • まばたきの回数が減り、目が乾きやすくなる

環境調整のポイント

  • 可能であれば、ライトの向きと距離を調整し「眩しすぎない」光量を確保する
  • モニターは目の高さかやや下に設置し、40cm以上離して見る
  • 診療の合間に、数秒だけでも遠くを見る習慣をつくる

20-20-20ルールを応用する

「20分ごとに20フィート先を20秒見る」という考え方を参考に、診療の切れ目で数メートル先の壁や窓など、少し遠くに焦点を移すと、目のピント調整筋の負担が軽くなります。