• 小顔矯正・美容矯正
    北川原整体院

    北川原歯科医院併設
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    営業時間
    平日 10:00~20:00 / 土曜 10:00~18:00
    定休日:日曜日・祝祭日(水曜日不定休)
    ※施術中は電話にでられない場合がございます

役立つコラム

歯科医師が抱える職業病⑥

  • 役立つコラム

腰痛の解消方法まとめ

①正しい姿勢の維持
普段椅子に座る際は、背中をまっすぐにし、足の裏を床にしっかりとつけることが大切です。腰に負担がかからないように、背もたれを利用して姿勢をサポートしましょう。
診療中はスツールやユニットの高さを調整して対策しましょう。
できる限り「前かがみになりすぎない」よう、患者さんとチェアの高さを調整して下さい。

②ストレッチの実施

長時間同じ姿勢を続けるのではなく、定期的に立ち上がり、軽いストレッチを行うことで腰の緊張を和らげます。特に腰回りの筋肉を伸ばすストレッチが効果的です。
1~2分でできる腰リセット
診療の区切りごとに、短時間で良いので次を行うと負担が減ります。

  • 椅子に座ったまま、両手を腰に当て、ゆっくりと上体を反らす
  • 立った状態で、机に手をついて軽く前屈し、腰から背中を伸ばす
  • 片足ずつ軽く膝を抱え込んで、腰の後ろを伸ばす

③適切なエクササイズ

腰の筋力を強化するために、日常的なエクササイズを取り入れましょう。ヨガやピラティスは、体幹を鍛え、腰痛の予防に有効です。

肩痛の解消方法

  1. 姿勢の改善
    肩をすくめないように注意し、リラックスした状態を保つことが重要です。肩甲骨を意識的に動かし、肩周りの筋肉をほぐしましょう。
  2. セルフマッサージ・整体
    整体等を受けるか、自分で肩を軽く揉みほぐすことで血行を促進し、筋肉の緊張を緩和します。
  3. 筋肉の強化
    肩周りの筋肉を強化するための軽いウェイトトレーニングを行うことも、肩痛の予防に役立ちます。

眼精疲労の解消方法

  1. 適切な照明の使用
    作業環境の照明が適切であるか確認します。明るすぎたり暗すぎたりしないようにすることが大切です。
  2. PCやデジタルデバイスの使用時間を制限
    長時間のスクリーン作業を避け、1時間ごとに休憩を取り、目を休ませるようにしましょう。
  3. 目の体操
    目を閉じたり、遠くの景色を眺めることで目の緊張をほぐすことができます。また、目をぐるぐる回す運動も効果的です。

これらの方法を日常生活に取り入れることで、職業病を予防し、快適に仕事を続けることができます。
健康的なライフスタイルを維持し、患者に最適な治療を提供するためにも、自分自身の健康管理を大切にしましょう。