「カラダが硬い人」と「カラダが柔らかい人」とでは硬い人の方が怪我をしやすく、スポーツは勿論、日常生活の様々な場面で筋肉や関節などに障害を起こしやすくなります。しかし、「柔らかければ柔らかいほど良い」というわけではないんです.過度に柔らかすぎるとかえって筋肉や関節への負担が増し、捻挫や脱臼などの障害が発生しやすくなってしまうということもあります。特に普段、筋力トレーニングを全く行ってない人はその発...
人は寝ている間に20~30回も寝返りを打つと言われます。睡眠中に同じ体の部位が長時間圧迫され、血液循環が滞ることを防いで体の負担を和らげているんです。汗を蒸発させたり、体の歪みを治すという意味もあるんです。あまりにも寝相が悪い方は身体が歪んでいたり、寝具が合っていないのかも知れませんね。 ご予約はこちらからホットペッパービューティーからWEB予約(当日予約OK!)メールでの予約お電話:03-6452-2858(...
ダイエット中だから出来ればお酒は控えたい・・・しかし、つきあいなどで、お酒を飲む機会も多く、その都度お酒を断るのも逆にストレスが溜まってしまいますよね。お酒を控えるとその分、食べものに意識が集中してしまい、自分だけ”ドカ食い”なんてことにもなりかねません。ダイエット中でも、周りのみんなと一緒に楽しくお酒を飲んで、ストレス発散したい方は、参考にしてみてくださいね。■お酒はどうして太りやす...
スマートフォン普及により、下を向くことが生活習慣になり、長時間画面をのぞき込むことで首の骨の自然な湾曲がなくなる、「ストレートネック」の人が増えています。下ばかり見ていると、首がたるみ、しわができやすくなるため美容にも影響がでてきます。首がたるむことになるから、これが原因であごの部分のたるみも、誘発して、二重あごになってしまいます。この症状をカイロや小顔矯正で改善しましょう! ご予約はこち...
夏の暑い間は、冷房のよく効いた部屋で過ごす機会が多く、冷房が肩こりの悪化に関わっていることがあります。冷房が効きすぎている部屋に長時間いると、からだが冷えて、血行が悪くなり、肩こりの原因になります。さらに日頃から肩こりを感じやすい人が冷房にあたれば、短時間で血流が悪くなり、肩こりを感じるんだそうです。温度差を感じたら”そのまま”にしないことが大切 この季節、屋内に入ったときに温度差が激しいと感じる...
夏に肩こりが強まる原因として、夏の気温上昇があります。肩こりになりやすいのは、血液の流れる力が弱く、血行が悪くなる傾向にあるためです。気温上昇で血管が広がり、血液の流れる力が弱くなり、結果、血流が滞り肩こり悪化へとつながりやすくなるのです。血流が滞ると、疲労物質が流されにくく、栄養・酸素が体の必要なところへ運ばれ難い状態になります。そのため、肩こりも治りにくく、疲労感が抜けないと感じます...
自分の顔の形にコンプレックスを抱えている人は多く。その中でも特に多いのがエラ張りです。「エラが張っているのは骨格のせい」と考えている人も多いはず。エラが張っている人は、咬筋(こうきん)が発達していると言われています。咬筋とは、耳の内側に指先を当て、奥歯を動かすとぽっこり出るエラの真上にある筋肉のこと。寝ている時の歯ぎしりや緊張状態でいつのまにか歯を食いしばる癖がある人は注意が必要です。無意識な...
肌のターンオーバーが促進されるのは夜に眠っている間なので、眠る前は特に有効です。眠る前に筋肉を動かしておくことで、表皮の基底層で作られる角化細胞が活性化されます。ケア込みの生活が当たり前になったころには、きっとたるみやむくみのないすっきり小顔に近づいているはずです。①丸みのある柄の歯ブラシを用意し、柄(ブラシのない方)を上唇と歯茎の間に差し込みます。(頬と唇の間を膨らませ、空気の入る位置まで)②...
歯ぎしりは、食事の時の数倍、数十倍の力でこすり合わせています。睡眠中の歯ぎしりは、音をたてていないことの方が多く、また、歯ぎしりは起きている時にもしていることが多いのです。その状態が続くと、知覚過敏になったり、顎の病気“顎関節症”も引き起こしやすくなります。歯ぎしりをしている人は約50~70%の確率で顎関節症を引き起こすと言われています。歯が磨りへる事で、顔が歪んでしまう場合も多いのです。 ご予...
サルコペニア肥満とは筋肉減少と肥満の両方をあわせもつ状態です(サルコペニアとは加齢による筋肉の減少を指します)。聞きなれない言葉ですが、ここ1~2年で前から注目されるようになっています。サルコペニア肥満は通常の肥満よりも高血圧などの生活習慣病などにかかりやすく、また運動能力、特に歩行能力を低下させるため、寝たきりになるリスクを高めます。サルコペニア肥満は筋肉が減少し、脂肪が増加するため、全体として...
