チョコレートやケーキなど甘いものケーキやチョコレートなどの甘いものを食べると、血糖値が急激に上昇します。血糖値の上昇は身体にとって大きな負担です。血糖値を上げるためにアドレナリンの分泌も増えて、脳はずっと興奮し続けます。脳が興奮したままの状態だと、たとえ眠りにつくことはできても、深い睡眠が得られなくなります。まぁどちらにしても、寝る前の甘い物は良いことないので止めましょう(笑)
クッキリとした口周りのほうれい線。コレがあるだけで、一気に老け顔が加速します。昔の自分の写真と今の顔の写真を見比べてみると、明らかに違うのがほうれい線の長さと深さ・・・落ち込んでいる場合ではありません!じつは、ほうれい線の原因は生活習慣と大きく関わっていて、それを改善するだけで予防できるのです。■1.乳液やクリームをつけていないor量が足りない「ベタつくからイヤ」と、乳液やクリームなどの油分を避けて...
頭が天井から吊られている感覚で立っているときも座っているときも、頭頂部が、天井から細い糸で吊られているようなイメージをもつと、背中がそり返ることがなく、自然に背筋が伸びて理想的な姿勢になります。肩が上がらないように注意ふと気がつくと、肩に力が入っていることがありませんか?特にモノを持っている時、デスクワークをしている時、パソコンに向かっている時には要注意。なるべく肩の力を抜く習慣をつけて下さい...
顎関節症は歯医者さんや小顔矯正で治ると思っている方が多いですね。厳密に言えば、民間療法を含め治療法はありません。昔は歯を削ったりして噛み合わせを改善する事も多かったみたいですが、かえって悪化するという意見もあるそうです。口の開閉時に音がなる程度でしたら特に治療の必要はなく、自然に治る場合も多いです。問題は生活に支障が出た場合は口腔外科や歯医者さんに診て貰った方が良いですがマウスピースやセルフケ...
いまだに「小顔矯正は嘘だ・詐欺だ」とか必死に叩いている人がいますね。なぜこういう事が言われているかご存知ですか?それは下記みたいな事をを言っているお店があるからですね。・骨格を整えて圧を加えて小さくします→骨格はどんなに強く押しても小さくなりませんし、動く箇所も限られています。動くのは顎関節周辺のみだと私は考えています。頭蓋骨(頭の骨)は動きませんよって、面長を短く出来ません・その人本来のお顔の...
寒い日が続きますね。スキーやスノーボードに行って身体が筋肉痛の方も多いのではないでしょうか?ウインタースポーツで多いのが「尾骨」の怪我です。尻もちをついた衝撃で折れてしまったという方も多いですよね。ここは人間が進化する際のしっぽの部分だと言われていますが、意外と簡単に折れてしまうそうです。ですので、お尻パッドなどで保護する事をお勧めします。せっかくの楽しいスポーツで怪我は残念ですので、お気を付...
肩甲骨とは背中の部分にあります。肩の下あたりにある骨で、時々この肩甲骨や肩甲骨の間などが痛くなったりすることはありませんか?肩甲骨の間には筋肉や神経が密集しています。首が痛いと言ってる人も、詳しく調べてみると、実際は肩甲骨周辺に痛みがあったりという話も聞きます。特にパソコンなどのデスクワークの方は、首はもちろん肩や腕などを日々酷使しているためか、肩甲骨が痛くなったりすることが多いのではな...
腰痛の原因は様々ありますが、下記が原因の事が多いです。・姿勢・腹筋背筋が弱い・ずっと同じ姿勢・運動不足・寝返りが少ない一番最後のは意外と知らない方も多いですが 寝返りが少ないと、ずっと同じ場所で体重を支えているのが原因です。 人は寝ている間に寝返りをうちます。 実はこれがとても大切なんです。マットレスは低反発より高反発の素材が良いと個人的には思います。寝返りを妨げない寝具を選んでくださいね。お試し...
長時間同じ姿勢でいることによる血行不良が挙げられます。動いている時は、水分も特定の部分にたまりませんが、寝ている間は身体がほぼ水平になっているので、身体の他の部分にあった水分が、あちこちに移動しやすくなります。ですから、朝にむくみが気になることが多くなります。人は寝ている間に寝返りをうちます。無理なく寝返りがうてる枕 を選ぶ為に、極端に柔らかく頭が沈み込んでしまう枕は寝返りをさまたげるので、スム...
塩分の多い食事ばかりすると、塩分濃度を保とうとして水分を体に保持しようしてしまいます。結果、むくみへと繋がっていきます。糖分は体の中に水分を蓄えておく力が強く、スイーツの食べすぎなどはてきめんにむくみます。甘みは口当たりがいいため、食事の塩分と違って摂りすぎに気付かない事もある様です。前回お伝えした「アルコール編」もおつまみには、塩分と糖分が多いため一層むくみ易くなるので注意が必要ですね。
